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公開森林実習

森林と土砂と渓流の実習 -山から川に流れ出る土砂を測ろう-

科目名称:東京大学公開森林実習

標準履修年次:3年

※本科目は単位互換制度の対象外ですが,農学実験研習生として受け入れ、受講証明書を発行いたします(1単位相当)。所属大学における単位認定の有無については,各大学の教務担当事務に問い合わせて下さい。

担当教員: 蔵治光一郎・田中延亮(演習林生態水文学研究所)・小田智基(森林科学専攻)
実施時期: 平成29年6月14日(水)~6月16日(金)2泊3日
集合時刻: 平成29年6月14日(水)12:45
集合場所: 名鉄瀬戸線 尾張瀬戸駅改札(自家用車の使用は禁止です)
アクセス方法: 名古屋駅からJR中央本線に乗り、大曽根駅で名鉄瀬戸線に乗り換え、終点下車
実施場所: 東京大学 大学院農学生命科学研究科 附属演習林 生態水文学研究所
URL http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/eri/
(問合せ先) 〒489-0031 愛知県瀬戸市五位塚町11-44
TEL: 0561-82-2371 FAX: 0561-85-2838
E-mail: (利用調整係)
( 宿 泊 ) 生態水文学研究所赤津宿泊施設
〒489-0014 愛知県瀬戸市北白坂町1-1 TEL: 0561-21-1185
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野外で土砂量の計測
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講義室で土砂量の算定
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渓流の横断測量
対象学生: 全国の大学で森林について学ぶ学部2~4年次生
定  員: 10名(応募多数の場合は選考を行います)
なお,第2~3日は、東京大学農学部の学生も10名程度参加します。
実習課題: 森林からの土砂流出量の実測、渓流の縦断・横断測量
実習内容: 第1日「土砂生産源を知る」:実習内容説明、土砂生産源となる尾根筋の崩壊地の踏査、既設治山ダム見学
第2日「土砂量を測定する」:堰堤に堆積した土砂量の測定、土砂の排砂体験、排砂した土砂量の算定、過去から現在までの土砂流出量との比較
第3日「渓流を測量する」:渓流の縦断測量、横断測量、成果発表、講評
<名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅で17:00に解散>
参加費用: 施設利用料免除、シーツ洗濯代200円、食費3食2日分4,000円(現地で徴収します)
その他,集合・解散場所までの往復の交通費等は別途自己負担です。
提出書類: ①受講願(様式1)
②志望理由書(200字程度。様式自由)
③学生教育研究災害保険の加入を証明する文書のコピー
※なお、農学実験研習生の出願に必要な書類については、下記の「申し込みにあたっての注意事項」をご覧ください。詳細については後日案内します。
提出先: 郵送の場合 東京大学演習林教育研究センター(〒113-8657東京都文京区弥生1-1-1)
メールの場合 (提出書類をメール添付で送信)
※郵送の場合は封筒に「公開森林実習申込」と朱書きし、e-mailの場合は件名を「公開森林実習申し込み」としてください。
提出期間: 郵送の場合 平成29年4月20日(木)必着
メールの場合 平成29年4月20日(木)17時まで
※平成29年4月28日(金)頃に参加の可否をe-mailにてお知らせします。
キャンセルポリシー: 定員制のため希望しても受講できない人がいる可能性に留意し、日程等をよく検討の上で申し込んでください。やむを得ず欠席する場合は、すみやかに連絡すること(直前のキャンセルについては実費の負担を求めます)

申し込みにあたっての注意事項

受講を認められた方は実習期間中「農学実験研習生」として受け入れます。「農学実験研習生」として受け入れるために必要な書類として以下の書類を月12日までにご提出いただくことになりますので準備をお願いします。書類によっては発行までに時間がかかるものもあると予想されますので、所属大学の教員や事務に早めに相談するようにしてください。

(1)農学実験研習生願書・・・書式(A4判2ページ)はここからダウンロードしてください。
(2)所属大学の在学証明書・・・所属大学で発行されるもの。
(3)保険加入証明書・・・受講申込み時にコピーを提出していただく「学生教育研究災害保険の加入を証明する文書」の原本またはそれに代わる保険の加入証明書。
(4)保証書・・・書式はここからダウンロードしてください。「連帯保証人」欄は親や親族などの近親者またはそれに準ずる者としてください。