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公開森林実習

伊豆の公開森林実習―人と森林のあり方について考える―

科目名称:東京大学公開森林実習

標準履修年次:3年

※本科目は単位互換制度の対象外ですが,農学実験研習生として受け入れ、受講証明書を発行いたします。所属大学における単位認定の有無については,各大学の教務担当事務に問い合わせて下さい。

担当教員: 露木 聡(農学国際専攻)・鴨田重裕・広嶋卓也・平尾聡秀・井上広喜(演習林)
実施時期: 平成29年9月5日(火)~9月8日(金)3泊4日
集合時刻: 平成29年9月5日(火)12:50ころ(電車到着に合わせ指定する)
集合場所: 伊豆急下田駅出口改札前(自家用車の使用は禁止です)
アクセス方法: 乗換不要の特急踊り子号が便利(JR東京駅10時発、伊豆急下田12:36着)
実施場所: 東京大学 大学院農学生命科学研究科 附属演習林 樹芸研究所
URL http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/jyugei/
(問合せ先) 〒415-0304 静岡県賀茂郡南伊豆町加納457
TEL: 0558-62-0021 FAX: 0558-62-3170
E-mail:
( 宿 泊 ) 東京大学保健体育寮(スポーティア)下賀茂寮(天然温泉に入れる大学寮です)
〒415-0304 静岡県賀茂郡南伊豆町加納463 TEL: 0558-62-0741
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林業遺産となったクスノキ林
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森林教育プログラム制作風景
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竹を使って川床作り
対象学生: 森林に興味のある大学生。学部・学年を問わない。
定  員: 10名(応募多数の場合は選考を行います)
なお,東京大学農学部の3年生も20名程度参加します。
実習課題: 人と森林のあり方について考える
実習内容:

森林管理に必要な技術(ビッターリッヒ法による森林調査と調査プロットを設置して行う植生調査)を学ぶ。また、森林レクリエーションのアクティビティの作成・実施を通して、森林を身近なものに感じ、共に生きることを意識する。森林の様々な機能を意識し、人と森林のあり方について考える。

第1日「オリエンテーション」:この実習で学ぶこと。使用する機器の操作法。
第2日「森林をはかる」:森林蓄積量を調査する手法と森林植生を調査する手法を学ぶ
第3日「川床を作る」:竹林問題を取り上げ、実際に竹を切ったり割ったりして竹を使って川床を組み上げる。その川床をどのように活用するべきか検討してもらう。
第4日「森林教育プログラム」:森林のレクリエーション機能を学び、アクティビティを作成し、実施してみる。
<伊豆急下田駅で15:30ころ解散>
参加費用: 12,000円程度(宿泊費は指定口座に振り込み、食費は現地で徴収します)
その他,集合・解散場所までの往復の交通費等は別途自己負担です。
提出書類: ①受講願(様式1)
②志望理由書(200字程度。様式自由)
③学生教育研究災害保険の加入を証明する文書のコピー
※なお、農学実験研習生の出願に必要な書類については、下記の「申し込みにあたっての注意事項」をご覧ください。詳細については後日案内します。
提出先: 郵送の場合 東京大学演習林教育研究センター(〒113-8657東京都文京区弥生1-1-1)
メールの場合 (提出書類をメール添付で送信)
※郵送の場合は封筒に「公開森林実習申込」と朱書きし、e-mailの場合は件名を「公開森林実習申し込み」としてください。
提出期間: 郵送の場合 平成29年5月18日(木)必着
メールの場合 平成29年5月18日(木)17時まで
※平成29年5月26日(金)頃に参加の可否をお知らせします。
キャンセルポリシー: 定員制のため希望しても受講できない人がいる可能性に留意し、日程等をよく検討の上で申し込んでください。やむを得ず欠席する場合は、すみやかに連絡すること(直前のキャンセルについては実費の負担を求めます)

申し込みにあたっての注意事項

受講を認められた方は実習期間中「農学実験研習生」として受け入れます。「農学実験研習生」として受け入れるために必要な書類として以下の書類を月2日までにご提出いただくことになりますので準備をお願いします。書類によっては発行までに時間がかかるものもあると予想されますので、所属大学の教員や事務に早めに相談するようにしてください。

(1)農学実験研習生願書・・・書式(A4判2ページ)はここからダウンロードしてください。
(2)所属大学の在学証明書・・・所属大学で発行されるもの。
(3)保険加入証明書・・・受講申込み時にコピーを提出していただく「学生教育研究災害保険の加入を証明する文書」の原本またはそれに代わる保険の加入証明書。
(4)保証書・・・書式はここからダウンロードしてください。「連帯保証人」欄は親や親族などの近親者またはそれに準ずる者としてください。