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富士癒しの森研究所から東大病院とコミュニケーションセンターへクリスマスツリーを提供

2013年12月12日、富士癒しの森研究所からクリスマスツリー用のモミの木(シラビソ)が附属病院とコミュニケーションセンターに届けられました。はるばる運ばれてきたモミの木にボランティアの方々、子どもたち、教職員の皆さんが思いを込めてオーナメントを飾って下さり、モミの木はきらびやかなクリスマスツリーへと変身しました。

附属病院で飾り付けを担当されたボランティアの方々のお話では、天井まで届く立派なモミの木の香りに癒されて、ツリーを囲む皆さんの会話が一層弾んだそうです。そして、12月13日に開催された東京大学吹奏楽部によるコンサートでは、皆さんがクリスマスの雰囲気を楽しまれるひと時にツリーが華やかさを添えていました。

コミュニケーションセンターでは、入り口に飾られたツリーを撮影されるお客様が多く、東大の中にクリスマスツリーにできるモミの木があることに驚かれていたそうです。

モミの木の由来を説明したパネルの効果もあり、演習林を身近に感じてもらえるよい機会となったと思います。

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附属病院に飾られたクリスマスツリー
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コミュニケーションセンターに飾られたクリスマスツリー