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教育

卒業論文・修士論文・博士論文

卒業論文  修士論文  博士論文

卒業論文
年度 氏名 研究課題
2016 金道知聖 地下茎の状態の異なる竹稈伐採地におけるマダケの再生と木本種の更新
2016 小原 茜 奥秩父山地の冷温帯林における実生動態-防鹿柵を用いた植生回復の評価-
2016 平山偉之 山地河川における流域地形と洪水到達時間の関係
2015 永竹翔太 外観の特徴に基づく天然生ミズナラ立木のウイスキー樽材適性評価-東京大学北海道演習林での事例-
2014 阿部智和 冷温帯落葉広葉樹林における鱗翅目昆虫群集と寄主植物の関係 ニッチ分化と体サイズへの影響を中心に
2014 笠原琢志 階段状河川における水位と流速の変動
2014 坪池泰生 シカの食害が著しい東京大学秩父演習林における下層植生の硝酸還元酵素活性
2014 坂野功治 J-VERの需要喚起に向けたカーボン・オフセット制度の課題と対応策
2013 野添雄介 MotionChartAPIを使った世界の林業統計の視覚化とオープンデータの活用における課題
2013 小山奈々 水田に生物がいると水質とイネはどう変化するか〜ドジョウ、タニシ、オタマジャクシが果たす役割〜
2013 岩城常修 鳥類とコウモリ類が下層木の葉食性昆虫に与える影響
2012 宮部涼太郎 道の利用・管理が関わる森林内の道周辺の環境形成について
2012 眞田知輝 薪ストーブ販売店とユーザーの需要の現状
2010 滝川寛之 北海道中央部の低標高地の地がき地におけるウダイカンバの更新実態
2009 星野晋一郎 山地源流域における流域のスケールと降雨-流出の関係
2009 小泉紀彰 ヤマビル(Haemadipsa zeylanica japonica)のトラップ開発と行動生態学的研究
2009 岡田桃子 北海道の針広混交林における自然植生および主要林業樹種の維持に係わる倒木の役割
2008 浜野 剛 生物による攪乱の多寡とオサムシ科昆虫群集の関係
2006 中村和彦 気象データによって森林長期観測映像の視界状態を判別する手法の開発
2006 石塚 航 秩父演習林におけるイヌブナ実生の消長に関する研究
2002 永藤杏子 ウダイカンバ優良母樹の遺伝子保存における地はぎの効果
2001 松崎 潤 高木への接ぎ木により着生高を高めたスギ針葉の光合成
2001 小倉 悠 Impact on regeneration by sika deer (Cervus nippon) in secondary broad-leaved forest(広葉樹二次林の更新におけるシカによる食害の影響)
2000 加戸恵理世 東京大学秩父演習林におけるウダイカンバ林の遺伝的多様性

修士論文
年度 氏名 研究課題
2016 Anut Buranapanichpan Seasonal fluctuation of ambrosia beetles and factors influencing on colonization of ambrosia beetles
2016 阿部智和 冷温帯落葉広葉樹林における葉食性鱗翅目の群集集合決定要因
2016 笠原琢志 山梨県山中湖村における薪の利用実態と薪の調達源としての森林-世帯属性の違いからみた考察-
2015 岩城常修 奥秩父山地における植生の標高変化と他の栄養段階への影響
2015 山口彩花 フジにおける多重形成層の構造
2014 羽井佐冴彦 枝剪定後の巻き込みおよび材変色に対する塗布剤や剪定方法の影響
2014 宮部涼太郎 環境教育としての大学林学教育 地方国立大学における林学教育の変遷と背景
2014 Syaiful Amri Saragih Establishment of Quantitative real-time Polymerase Chain Reaction (qPCR) Technique for Detection and Quantification of Entomopathogenic Fungi in Soil(土壌中の昆虫病原菌の検出と定量のためのqPCR法の開発)
2014 佐久間保彦 ニホンリスの営巣場所の選択性
2014 水津龍耶 小規模な地表面被覆が地表徘徊性甲虫の移動に与える影響
2014 堀田 遼 カラマツハラアカハバチの大発生時における個体群変動要因
2013 平林毅一郎 Ni, Mgストレスに対するシラカンバの生育特性
2013 田神悠介 北山川河川敷に成立した森林の動態に洪水が及ぼす影響
2012 滝川寛之 二次林に生育するウダイカンバの心材の実態と成長パターン
2012 高田乃倫予 山村振興における森林資源活用の実態―埼玉県秩父市の山村地域の現状―
2012 門脇 希 Impacts of two alian ants, Pheidole megacephala and Anoplolepis gracilipes, on local and fauna in Okinawa, Japan
2011 岡田桃子 分子マーカーによるエゾマツとトドマツの倒木更新プロセスの解明
2011 小泉紀彰 二酸化炭素と熱源に対するヤマビルの反応と熱源トラップを用いたヤマビル(Haemadipsa zeylanica japonica)の分布推定
2011 土肥和貴 過密及び強度間伐ヒノキ人工林の樹冠遮断特性
2011 松井優一 マツ材線虫病抵抗性アカマツにおける抵抗性要因
2011 Thwe Thwe Win Genetic diversity and genetic structure of teak (Tectona grandis Linn.) in Myanmar based on microsatellite markers and comparison with other native teak(マイクロサテライトマーカーに基づくミャンマーのチークにおける遺伝的多様性と遺伝的構造および他の原産国のチークとの比較)
2010 梯 公平 ヒメボタルの分布と活動性に影響する環境要因の解析
2010 松岡健二朗 建築環境総合性能評価システム(CASBEE)は持続的に生産された木材の利用を促進するか?―評価配点とアンケート調査による分析―
2008 植村卓哉 東京大学秩父演習林におけるクマハギ被害の発生傾向 ―人工林経営におけるリスク評価に向けての検討―
2008 中馬美咲 北方針広混交林における樹木実生の分布および稚樹の成長に関わる環境要因
2008 佐藤樹里 木造建造物文化財に使用する立木の品質評価に関する研究 ―天然ヒノキの事例―
2008 石塚 航 太平洋側山地におけるブナ属2種(Fagus crenataF. japonica)の実生定着過程と種特性の解明
2007 中村麻祐子 南伊豆地方暖温帯下部二次林における林床の光環境とアオキの繁殖様式
2007 澤畠 薫 微小流域における降雨-流出応答の多様性と合流プロセスによる流出の平準化に関する実証的研究
2006 村松昭宜 広葉樹再生林の下層の光環境と下層木の成長
2004 Stanko Trifkovic Reliability of n-tree distance sampling in stand density estimations and applicability to forest inventory(立木密度推定における距離法の信頼性および資源調査への適用可能性について)
2004 黄 哲松 山村からみた都市との連携による山村振興の可能性―東京都の水源地域の山村における事例研究―
2003 松崎 潤 高木性樹木の樹形形成過程における光屈性と重力屈性
2003 小倉 悠 高レベルUV-B照射によるクスノキの乾燥耐性の低下
2003 下倉淳史 森林の回復が基底流出の低減特性に及ぼす影響とそのメカニズムの解析
2003 松本麻紀 エゾマツとアカエゾマツのカルコン合成酵素に関する研究
2003 陳 鍾善 中国、吉林省における林業政策の変遷と森林管理
2003 三上裕加 南伊豆地方の広葉樹二次林(旧薪炭林)における林分構造と林床植物の種多様性
2002 小平 純 水分環境の悪化に対するスギ針葉の適応
2002 Krishna Bahadur Karki Sediment yield estimation through hydrological approach -case study on watersheds of multiple land use and forest in Nepal and Japan(水文学的手法による土砂流出の評価 -ネパールと日本における多様な土地利用および森林化された流域に関する事例研究-)
2002 貝瀬朋子 森林エコツーリズムによる地域資源の高度利用に関する研究
2002 岩浅有記 暖温帯下部二次林(旧薪炭林)における林分構造と成長
2001 黄バーナード永龍 東京大学千葉演習林におけるモミ・ツガ天然林の成立過程に関する研究
2001 芳野元信 広葉樹の進入したカラマツ人工林における埋土種子の特性
2001 宮 一穂 埼玉県大滝村における明治以降の林野所有の変遷
2000 山中靖弘 北海道中央部針広混交林帯における地かきが天然下種更新に及ぼす効果
1999 森田えみ 愛知演習林白坂南谷および植生が異なった斜面ライシメータでの土壌呼吸量・土壌CO2濃度の検討
1999 邵 順流 A study on the breeding of chinese fir (Cunninghamia lanceolata) -promotion of flowering and genetic diversity(コウヨウザンの遺伝育種に関する研究-着花促進及び遺伝的多様性-)
1998 田中 恵 樹木菌根の無菌条件下における合成に関する研究
1997 高橋瑞樹 東京大学北海道演習林のトドマツ天然集団におけるアイソザイム変異に関する研究
1997 山野邉太郎 オーストラリア産アカシアのストレス反応と組織培養
1997 本阿弥俊治 標準地法による針広混交天然林の森林資源調査-東京大学北海道演習林内の大型試験地における事例-
1996 湯 定欽 ヒノキ人工林造成過程における遺伝的多様性の変動

博士論文
年度 氏名 研究課題
2016 Guruluwana Gamaethiralalagea Thilakawansha Chandrathilake Influences of ambrosia beetle (Platypus quercivorus) attacks on evapotranspiration in a secondary warm-temperate forest(暖温帯二次林の蒸発散量に及ぼすカシノナガキクイムシ(Platypus quercivorus)の加害の影響)
2014 Panisara Pinkantayong Studies on Population dynamics of the larch sawfly, Pristiphora erichsonii (Hartig) during an outbreak in the University of Tokyo Hokkaido Forest, central Hokkaido(北海道中央部に位置する東京大学北海道演習林の大発生期におけるカラマツハラアカハバチの個体群動態に関する研究)
2014 梯 公平 保全を目的としたヒメボタルの分布と移動の特性に関する研究
2014 Thwe Thwe Win Geographic variation and genetic structure of teak (Tectona grandis) in Myanmar detected by cpSNP and nrSSR markers(葉緑体SNPと核SSRマーカーで明らかにされたミャンマーにおけるチーク(Tectona grandis)の地理変異と遺伝構造)
2013 辰巳晋一 Individual-based forest dynamics modeling of mixed conifer-broadleaf stands under selection system
2012 Sunisa Sanguansub Ambrosia beetle guild attaching a deciduous oak tree Quercus serrata in the Central Japan and species risk assessment in relation to potential invasiveness and aggressiveness based on niche analysis(中部日本においてコナラに寄生するアンブロシアキクイムシのギルド構造およびニッチ解析による侵入生物と攻撃性のリスクアセスメント)
2011 石塚 航 北方針葉樹トドマツの標高に沿った局所適応の実態解明と将来予測への応用
2009 澤田晴雄 秩父山地イヌブナ-ブナ林における構成樹種の空間分布・更新特性とブナ類2種の豊凶特性に関する研究
2008 王 清春 A study on local residents' consciousness and participation regarding nature reserve of China ―Case study of Beijing area―(中国自然保護区に対する地域住民の意識と参加に関する研究 ―北京に関する事例―)
2007 Stanko Trifkovic Assesseing Density and Indexing Spatial Pattern of Trees. -Plots, Distances and Angles in Forest Regeneration Surveys-(樹木の本数密度評価と空間配置の指標―森林更新木におけるプロット、距離、角度―)
2006 陳 鍾善 中国・吉林省の森林管理に関する研究 ―戦後の日本における森林管理の展開との比較研究―
2006 Krishna Bahadur Karki Sediment transportation and GIS-based soil loss estimation through modelvalidation to observed data in mountainous watersheds: focused on soil conservation for sustainable watershed management(山岳流域での観測値適合性検証を経た土砂流送量推定およびGISに依拠した土壌表層侵食量の推定 ―持続可能な流域管理のための土壌保全に着目して―)
2005 山本清龍 自然公園における利用者数が利用者の期待に及ぼす影響に関する研究
2005 安村直樹 森づくりを見据えた住宅生産システムのあり方 ―地域材を使うこと―
2004 佐竹敬恵 地域社会における森林の管理・利用への住民参加・パートナーシップに関する研究
2004 坂上大翼 マツ材線虫病の水分通道阻害に関する研究
2003 藤原章雄 マルチメデイア森林研究情報基盤「サイバーフォレスト」の概念構築と有効性の実証的研究
2003 Peki Mex Memisang The growth analysis and its application for management of selective cutting natural forest in Papua New Guinea (パプアニューギニアの天然林における択伐林管理のための成長解析とその応用)
2003 西上 愛 広葉樹再生林の林分動態解析と成長予測-栃木県唐沢山における実証的研究-
2000 北畠琢郎 日本の冷温帯森林植生の境界域特性に関する生態学的研究
1999 湯 定欽 Molecular analyses of genetic diversity and structure in plantation of Chamaecyparis obtusa (分子分析によるヒノキ人工林の遺伝的多様性及び遺伝構造の解析)
1998 Sukartiningsih Establishment of a model system for biotechnological studies of tropical tree species(熱帯樹木バイオテクノロジー研究のためのモデルシステムの構築)