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アジア森林圏の環境変動と生態系応答を把捉する長期観測フィールドのネットワーク構築

お知らせtopics

 東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林による研究交流課題「アジア森林圏の環境変動と生態系応答を把捉する長期観測フィールドのネットワーク構築」(コーディネーター:鎌田直人教授)が、平成28年度日本学術振興会研究拠点形成事業(B. アジア・アフリカ学術基盤形成型)に採択されました。本事業では、アジアモンスーン地域の多様な気候・植生帯に演習林・試験林等を保有または管理する5か国(日本、韓国、台湾、タイ、マレーシア)の大学が協働して、安定的、継続的な長期観測フィールド拠点の整備と、緊密な連携に基づいた多国間研究協力ネットワークの構築を進めていきます。


東京大学大学院農学生命科学研究科
附属演習林

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