生態水文学研究所「100周年記念式典・シンポジウム」12月8日開催

1922年に設立された愛知県演習林(現:生態水文学研究所)は今年で100周年を迎えました。気象、水文、生態の観測を続けており、なかでも90年以上に及ぶ山地河川の流量観測は特筆すべきものです。気候変動が顕在化する中で過去からの長期データの価値はますます高まっています。そこで長期観測データの学術的意義を改めて問い、DX時代におけるデータの公開・活用について議論し、災害対策のあり方を通じた地域社会との連携について考える機会として、記念式典・シンポジウムを開催します。

詳しくは 生態水文学研究所ウェブサイト をご覧ください。