教員

安村直樹(所長・准教授)

専門分野等
  林業経済学・林政学

主な業績

  1. 安村直樹・立花敏・斉藤奈央子(2019):北海道における林業用苗木生産の季節性とその緩和策.林業経済.72(5),1-16
  2. 安村直樹・立花敏(2016):北海道における苗木生産の現状と生産力拡大に向けた課題-苗木生産業者2社の実態調査を中心にして-.林業経済.69(2),1-20.
  3. 安村直樹(2014):健康居住に向けた木造住宅供給のあり方.林業経済.67(9),16-32.

浅野 友子 (所長補佐・講師)

専門分野等
  森林水文学 砂防工学

主な業績

  1. Asano, Y., Kawasaki, M., Saito, T., Haraguchi, R., Takatoku, K., Saiki, M., & Kimura, K. (2020). An increase in specific discharge with catchment area implies that bedrock infiltration feeds large rather than small mountain headwater streams. Water Resources Research, 56, e2019WR025658. 
  2. Asano, Y., Uchida, T., & Tomomura, M. (2019). A novel method of quantifying catchment‐wide average peak propagation speed in hillslopes: fast hillslope responses are detected during annual floods in a steep humid catchment. Water Resources Research, 56, e2019WR025070.
  3. 浅野 友子, 内田 太郎, 五味 高志, 水垣 滋, 平岡 真合乃, 勝山 正則, 丹羽 諭, 横尾 善之(2018)山地流域の水・土砂流出における空間スケールの影響(1):流域面積に対する水・土砂流出量の応答に関する観測例、水文・水資源学会誌31(4), 219-231. 

水内佑輔 (助教)

専門分野等
  森林風景計画,風景評価,ランドスケープGIS 

主な業績

  1. Mizuuchi, Y., Nakamura W.,K. (2021):Landscape assessment of a 100-year-old sacred forest within a shrine using geotagged visitor employed photography. Journal of Forest Research 26(4) 267-277
  2. 水内佑輔(2019):明治神宮造営において構想された風致の空間的要素と設計思想の転換:ランドスケープ研究 (オンライン論文集) 12, 50-61
  3. 水内佑輔・古谷勝則 (2016): 1930年代の国立公園の選定の経緯と田村剛の評価の枠組み: ランドスケープ研究 (オンライン論文集). 9,103-114.

大谷侑也(特任助教)

専門分野等
  水環境,環境動態,地域研究

主な業績

  1. Otani, Y. (2022): Impact of Glacier Shrinkage on the Water Cycle of Mount Kenya. In: Mizuno, K. and Otani, Y. (eds.) Glacier, Nature, Water and Local Community in Mt. Kenya (International Perspectives in Geography, AJG Library), Springer, 31-44.
  2. 大谷侑也 (2021): 近年のキリマンジャロの氷河縮小と氷河融氷水の山腹河川水への寄与の可能性. アフリカ研究, 100, 111-120. 
  3. Otani, Y. and Nakanishi, Y. (2019): Stable Isotope Study on Nitrogen and Sulfur Impact to Coral Ecosystem of Yoron, Japan. Tropics, 28(1), 13-21. 

Moein Farahnak(特任研究員)
 専門分野等
Forest soil(森林土壌),”Soil hydrology(土壌水文学)”

主な業績

  1. Farahnak M, Mitsuyasu K, Hishi T, Katayama A, Chiwa M, Jeong S, Otsuki K, Sadeghi SMM, Kume A. Relationship between very fine root distribution and soil water content in pre- and post-harvest areas of two coniferous tree species. Forests. 2020. 11(11):1227. 
  2. Farahnak MMitsuyasu K, Otsuki K, Shimizu K, Kume A. Factors determining soil water repellency in two coniferous plantations on a hillslope. Forests. 2019. 10(9):730. 
  3. Farahnak MMitsuyasu K, Jeong S, Otsuki K, Chiwa M, Sadeghi SMM, Kume A. Soil hydraulic conductivity differences between upslope and downslope of two coniferous trees on a hillslope. Journal of Forest Research. 2019. 24(3):143­­–152.

技術職員

澤田晴雄 (技術主任)

専門分野等
  森林管理,長期生態系調査

主な業績

  1. 澤田晴雄・井上淳・岸本光樹・梁瀬桐子(2021):東京大学生態水文学研究所の天然林における約20年間の変化, 中部森林研究,69:37-40.
  2. 澤田晴雄・佐藤貴紀・岸本光樹(2021):モニ1000愛知赤津サイトにおけるヒノキ球果の落下特性,日林講,132: 118
  3. 澤田晴雄・平尾聡秀・鎌田直人(2013) :東海地方の暖温帯二次林におけるカシノナガキクイムシ加害初期の穿入木の経年変化と空間分布,森林防疫,62(3):10-15 
      

井上淳 (技術副主任)

専門分野等
  きのこ分類,安全衛生管理

主な業績

  1. 井上淳・澤⽥晴雄・佐藤貴紀・村瀬⼀隆・鴨⽥重裕・松井理⽣・鎌⽥直⼈(2020)暖温帯⼆次林におけるコナラのナラ枯れ実態-愛知県瀬⼾市と静岡県南伊⾖町の⽐較-, 中部森林研究,68:47-50.
  2. 井上淳・松井理生(2016)生態水文学研究所における境界の管理-隣接地所有者への対応と今後の課題-, 平成27年度技術職員試験研究・研修会議報告, 25-28.
  3. 井上淳・渡部賢・荒木田きよみ(2015)生態水文学研究所での学生実習における技術職員の役割, 平成26年度技術職員試験研究・研修会議報告, 19-21.

梁瀬桐子

専門分野等
  利用調整,森林管理

主な業績

  1. 梁瀬桐子・水谷瑞希・佐藤貴紀・荒木田義隆・松井理生・高徳佳絵・才木道雄 (2019): ヤマガラとシジュウカラの繁殖特性についての検討 . 中部森林研究, 67: 43-46.
  2. 梁瀬桐子・水谷瑞希・佐藤貴紀・荒木田義隆・松井理生・高徳佳絵・才木道雄 (2018): ヤマガラとシジュウカラの巣箱調査による繁殖特性の長期トレンドの解明 . 中部森林研究, 66: 45-48.
  3. 梁瀬桐子・加藤純子・黒木里香・加藤敦美・田中延亮・五名美江(2017)生態水文学研究所における先進的な過去データ管理体制, 平成28年度技術職員試験研究・研修会議報告, 7-10.

丹羽悠二

専門分野等
  気象・量水データ回収,森林管理

主な業績

  1. 丹羽悠二・三浦直子・山田晋・根本正之(2021):高解像度で撮影したUAVデータを用いたススキのバイオマス推定.ランドスケープ研究84 増刊 技術報告集:154-157
  2. 丹羽悠二・五十嵐洋治・後藤晋(2020):ミトコンドリアDNAの塩基配列データから明らかにされた荒川源流域に生息するサンショウウオの種構成.爬虫両棲類学会報2020(1):35-41
  3. 丹羽悠二・遠國正樹・木村恒太・楠本大(2018):マルチコプター型ドローンを使った大型哺乳類センサスの可能性.森林防疫 67(3): 25-30


岸本光樹 

  専門分野等
    気象・量水データ回収,森林GIS
  主な業績

1.岸本光樹(2022)愛知県瀬戸市に位置する東京大学生態水文学研究所のチョウ類相.演習林(東大)65:137-148

2.岸本光樹・澤田晴雄・高徳佳絵・井上淳(2021)生態水文学研究所におけるスギ品種別成長資料.演習林(東大)63:23-43

3.平田和彦・岸本光樹・弘岡拓人(2014)生態学への入口として博物館が果たす役割:中学生、高校生に与える意識と経験(〈連載〉博物館と生態学(24)).日本生態学会誌64(3):271-276


事務職員

平野圭二 (事務主任)

非常勤職員等

加藤敦美
加藤純子
加藤正勝
黒木里香
新実夏美
橋本聖
渡辺平和