内藤英理香さんが第137回日本森林学会大会で学生ポスター賞を受賞
第137回日本森林学会大会(2026年3月,つくば国際会議場)において、演習林修士課程2年生の内藤英理香さんが植物生態部門で学生ポスター賞を受賞しました。
https://www.forestry.jp/meeting/student_poster_award_137/
発表タイトルは「シカ柵設置後10年間の樹木実生群集の推移:植物-土壌相互作用に着目して」です。
秩父演習林でシカ柵設置後10年間の樹木実生群集と土壌環境の変化を追跡し、森林更新の回復過程を解明しました。柵の設置だけでなく、土壌の経年変化と樹種特性の違いが、回復の行方を左右することを明らかにしました。 
内藤英理香さんと受賞ポスター