講演要旨

(P01)

ネイチャーポジティブ経営と、自然の評価手法の進化への期待

公益財団法人都市緑化機構

全国都市緑化フェアは、国民ひとり一人が緑の大切さを認識するとともに、緑を守り、愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業として、1983年から毎年、全国各地で開催されている花と緑の祭典です。2026年は、日本の原風景ともいえる農村・里山など緑豊かな自然が広がっている京都府亀岡市、南丹市、京丹波町の2市1町をエリアとする「京都丹波」で開催されます。この恵まれた環境と文化的価値を活かし、地域に暮らす人々と訪れる人々が共に享受し、交流のきっかけとなる緑化フェアが、“京都丹波みどりの里まつり”の愛称で開催されます。開催期間は、令和8(2026)年9月中旬~11月上旬をコア期間ですが、コア期間以外でも地域の魅力を伝える京都丹波地域の様々な歳時と積極的に連携します。主催は、京都府、亀岡市、南丹市、京丹波町、公益財団法人都市緑化機構。会場は、「京都・亀岡保津川公園および周辺」「岡運動公園および周辺」「部公園および周辺」「わち山野草の森および周辺」「京都府立丹波自然運動公園および周辺」、その他、京都丹波地域の多様な魅力を堪能できる「フェアスポット」として設定しています。

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