開催概要

会期 2026年3月5日(木)
会場 東京大学農学部 弥生講堂およびセイホクギャラリー
主催 東京大学大学院農学生命科学研究科
共催 World Climate Foundation,アジア生物多様性クレジットアライアンス
開催の趣旨 2022年12月に開催された生物多様性条約 COP15 において、2030 年までの世界目標「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が採択され、ミッションとして「生物多様性の損失を止め反転させる」、すなわち「ネイチャーポジティブ(自然再興)(NP)」が掲げられた。政府は、このミッションを達成するための「5つの基本戦略」のうち基本戦略3として「ネイチャーポジティブ経済の実現」を掲げた。しかし、欧米に比較して、アジアにおけるネイチャーポジティブの動きは遅れている。
この問題に取り組むために、2025 年 7 月に、大学演習林を有するアジアの 8 大学が「アジア生物多様性クレジットアライアンス」に署名し、学術セクターとしてこの問題に関与していくことになった。
本シンポジウムでは、日本やアジアにおけるネイチャーポジティブ経済に向けた動きを加速するために、日本の各セクターのステークホルダーが情報を共有して交流する場を提供する。
スケジュール
8:30
  • 受付(弥生講堂)
9:00
  • 開会
  • 主催者・来賓挨拶
  • 基調講演:世界と日本におけるネイチャーポジティブの動向を紹介(18分×6題)
11:30
  • 昼休み(ポスターセッション+ブース(セイホクギャラリー))
13:00
  • 招待講演(15分×14題)
17:15
  • 閉会
17:30~19:00
  • 情報交換会(懇談会・立食)
参加費 無料

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