「東京大学の森」育成資金

こんな大学教育

~専門教育の拠点となっています~
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本多静六教授による専門科目、造林実習における植樹造林講話(大正14~15年、千葉演習林)

森林・林業に関わる専門教育においては、野外における実習・演習が欠かせません。「東京大学の森」は、設立当初から森林・林業に関わる専門教育の拠点として重要な役割を担ってきました。最近では環境教育の一環として、大学の教養課程における様々な野外での体験学習科目も開講しています。
また、「東京大学の森」には4つの研究室があり、学内だけでなく、国内・海外から、森林・林業に関する研究を志す学生・大学院生を積極的に受け入れています。

こんな社会教育~野外環境教育の普及と体系化を進めています~