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アジア森林圏の環境変動と生態系応答を把捉する長期観測フィールドのネットワーク構築

お知らせtopics

 東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林による研究交流課題「環境変動と生態系応答の長期森林観測フィールド研究拠点:データ・知・人材の協創」(コーディネーター:鎌田直人教授)が、平成31年度日本学術振興会研究拠点形成事業(B. アジア・アフリカ学術基盤形成型)に採択されました。本課題は、平成28年度同事業の研究交流課題「アジア森林圏の環境変動と生態系応答を把捉する長期観測フィールドのネットワーク構築」を通じて形成した多国間研究協力ネットワークを強化・拡大するものです。演習林等の森林フィールドを有する 8 か 国(日本、台湾、韓国、タイ、マレーシア、中国、インドネシア、スリランカ)の大学が協働して、アジア森林圏の環境変動と生態系応答にかかる新たな知を創出するとともに、信頼性と連続性のある長期森林観測の研究拠点を形成し、データ収集・解析と国際連携、人材の確保・育成を進めていきます。


東京大学大学院農学生命科学研究科
附属演習林

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