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実用技術開発事業の成果として「エゾマツ早出し健全苗の手引き」を公開

北海道を代表する針葉樹であるエゾマツは、病害や気象害などにかかりやすいために事業的な苗木生産がほとんど行われておらず、その資源回復が課題となっていました。そこで、平成22~25年度にかけて「北海道固有の森林資源再生を目指したエゾマツの早出し健全苗生産システムの確立」というプロジェクトを東京大学演習林の後藤晋准教授らが中心となり、北海道立総合研究機構、森林総合研究所、北海道山林種苗協同組合との共同で実施しました。プロジェクトの研究成果は、「エゾマツ早出し健全苗育成のための手引き」として冊子にまとめられました。東京大学リポジトリ<http://hdl.handle.net/2261/55679>ではPDF版を公開しています。プロジェクトの詳しい内容については、研究トピックスのコーナーをご覧ください。