「東京大学の森」育成資金

こんな観測

~気候、降水量など様々な観測を続けています~

「東京大学の森」は教育研究フィールドを性格づける基礎的なデータを得るために、1904年から17カ所の地点で気温、降水量、積雪深などの気象観測を行っています。また、例えば生態水文学研究所では1923年から降水量、流出水量などの水文観測を行っていますが、このような長期に及ぶ観測は他に類を見ず、森と水に関する貴重な情報をもたらしてくれます。

気温観測結果

各演習林において気温観測を実施。100年に及ぶ長期的なデータは、自然環境の変化を解明するものとして注目を集めています。また、各演習林では気温の他、植物季節データなども収集。これらのデータは様々な研究に役立てられています。

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こんな調査~生態系に関わる情報を整備しています~