2011年6月、生態水文学研究所は80年以上にわたる森林水文学研究の歴史をもつ愛知演習林を改称して誕生しました。東京大学大学院農学生命科学研究科の附属施設として、 森と水と人をテーマにした教育研究に取り組んでいます。 詳細は生態水文学研究所の概要または第5期教育研究計画をご覧ください。

Topics


  • 2017年7月3日

 Anand Nainar 特任研究員が着任しました

  • 2017年6月3日-4日

 教養学部 前期課程 総合科目「森林環境資源学」(ダムと森林)が行われました


2011.6~2014.12まで

Recent publications


  • Anand Nainar特任研究員が共著の論文が「Frontiers in Forests and Global Change」に掲載されました(2019年5月7日)
       
  • 田中延亮助教が主著の総説が書籍Developing a Network of Long-term Research Field Stations to Monitor Environmental Changes and Ecosystem Responses in Asian Forest」に掲載されました(2019年3月31日)
      
  • 田中延亮助教が共著の総説「Long-term meteorological and hydrological observation at Ananomiya and Shirasaka Experimental Watersheds, Ecohydrogy Research Institute, The University of Tokyo」が書籍「Developing a Network of Long-term Research Field Stations to Monitor Environmental Changes and Ecosystem Responses in Asian Forest」に掲載されました(2019年3月31日)
      
  • 黒木里香学術支援員が共著の報告「生態水文学研究所赤津研究林白坂流域井戸水位観測報告(Ⅲ)」が演習林(東大)に掲載されました(2019年3月30日)
      
  • 田中延亮助教が共著の論文が「Hydrological Processes」に受理されました(2019年3月4日)
       
  • 田中延亮助教が共著の論文が「Journal of Climate Change」に掲載されました(2019年3月1日)
      
  • 水内佑輔助教が編著の書籍朝倉書店より出版されました(2019年3月15日)
       
  • 梁瀬桐子技術職員が主著の論文「ヤマガラとシジュウカラの繁殖特性についての検討」が中部森林研究に受理されました(2019年2月13日)
      
  • 佐藤貴紀特任助教が主著の論文「ヒノキ人工林の土壌表面における細根層が土砂流出及び表面流に与える影響」が中部森林研究に受理されました(2019年2月11日)
       
  • 水内佑輔助教が主著の論文が「ランドスケープ研究」誌に採用されました(2019年1月29日)
       
  • 水内佑輔助教が共著の論文が「ランドスケープ研究」誌に採用されました(2018年12月25日)
      
  • Anand Nainar特任研究員が共著となった論文が書籍「Improving Flood management, Prediction and Monitoring」に掲載されました(2018年11月28日)
       
  • Anand Nainar特任研究員が主著・田中延亮助教が共著となった論文が「Journal of Hydrology」誌に受理されました(2018年9月10日)
       
  • 佐藤貴紀特任助教が共著の論文「Early stage litter decomposition across biomes」がScience of The Total Environment誌に掲載されました(2018年1月)
       
  • 水内佑輔助教が共著の論文が「ランドスケープ研究」誌に採用されました(2018年1月23日)
       
  • 田中延亮助教が共著の論文が「iForest‐Biogeosciences and Forestry」に受理されました(2017年12月27日)
      
  • 田中延亮助教の共著の論文が 「Geophysical Research Letters」 誌に受理 されました(2017年11月17日)
  • クリス ・ゾウ客員准教授が共著の論文が「Water Resources Research」に受理されました(2017年5月26日)