東京大学演習林生態水文学研究所シンポジウム 
『水害・土砂災害から住民の命を守るには』
−犬山市および周辺地域の過去の災害の教訓をどうすれば生かせるか−
15年前の東海豪雨、昨年、広島で起きた土砂災害、今年、鬼怒川で起きた水害など、深刻な水害・土砂
災害が各地で繰り返されている。

土砂災害警戒区域指定の遅れ、砂防ダム整備の停滞、住民の避難の難しさなどの課題もある。

犬山市民から一人の犠牲者も出さないようにするため、過去の災害の教訓を、どうすれば生かせるのか、専門家の話をもとに考える。 
   

 
  
  【日時】 2016年1月30日(土)13:30〜16:30

  【会場】 犬山市役所 2階 205会議室

  【申込】 2016年1月8日(金)〜 犬山市公園緑地課(TEL0568-44-0345)

  【講演】 田中隆文(名古屋大学大学院生命農学研究科准教授)

       蔵治光一郎(東京大学演習林生態水文学研究所長)

  【パネルディスカッション】

   コーディネータ 田中延亮(東京大学演習林生態水文学研究所助教)

   パネラー 伊藤貴啓(愛知教育大学地域社会システム講座教授)

        田中隆文(名古屋大学大学院生命農学研究科准教授)
 
        地域住民(交渉中)

        犬山市役所防災安全課担当者

  【参加無料・先着60名】
               

   チラシ(PDF)はこちらから→