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利用案内

「東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林北海道演習林セミナーハウス使用規則」

(昭和57.04.01制定)
改正 昭和61.04.01
改正 平成 元.04.01
改正 平成04.04.01
改正 平成09.04.01
改正 平成12.05.23
改正 平成16.05.27
改正 平成19.01.23
改正 平成19.09.13
改正 平成22.03.18

(目的)
第1条 東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林北海道演習林(以下「北海道演習林」という。)セミナーハウス(以下「セミナーハウス」という。)は、東京大学(以下「本学」という。)、他の国公私立大学(以下「他大学」という。)及び国、地方公共団体等の教育研究機関、その他の団体(以下「諸機関等」という。)の職員及び学生が北海道演習林を利用して、研究、研修、実習、演習等を通じて相互の交流を図り、もって研究教育の一層の進展に資することを目的とする。
(使用者の範囲)
第2条 セミナーハウスを使用できる者は、次に掲げる者とする。
(1)北海道演習林を利用して研究、研修、実習、演習等を行う本学、他大学の職員及び学生
(2)北海道演習林を利用して研究、研修を行う諸機関等に属する者
2 前項に掲げるもののほか、セミナーハウスの使用目的を妨げない範囲において、セミナーハウス規則第5条に定める施設長(以下「施設長」という。)が適当と認めた者に使用させることができる。
(開設期間)
第3条 セミナーハウスの開設期間は、毎年5月1日から10月31日までとする。ただし、施設長が特に必要があると認めた場合は、臨時に開設することができる。
(使用の手続)
第4条 セミナーハウスを使用しようとする者は、所定の使用申込書に必要事項を記入のうえ、北海道演習林庶務係(以下「庶務係」という。)へ提出し、施設長の許可を受けなければならない。
2 前項の申込みは、原則として使用しようとする日の3月前から5日前までに受け付けるものとする。
(使用の許可)
第5条 施設長は、前条の規定による使用の申込みを適当と認めたときは、当該申込者に使用許可書を交付するものとする。
(使用期間等の変更及び使用の取消し)
第6条 使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)が、使用の期間、人数等の変更又は使用の取消しをしようとするときは、使用しようとする日の5日前までに施設長に申出なければならない。
(施設使用料等)
第7条 セミナーハウスの使用者は、別紙(施設使用料)に定める使用料を納付しなければならない。既に納付した使用料は返還しない。
2 その他、施設長が別に定める宿泊等に要する実費負担額を納入しなければならない。
(使用者の義務)
第8条 使用者は、次の事項に留意しなければならない。
(1) セミナーハウスの清潔を保つため、清掃及び整理、整頓に努めること。
(2) 火災、盗難、その他事故防止に努めること。
(3) 建物、設備、備品を丁寧に使用すること。
(4) 他の使用者に迷惑を及ぼさないこと。
(5) 前各号のほか、別に定める使用細則に従うこと。
(原状回復等)
第9条 使用者は、その責に帰する理由により建物、設備及び備品を毀損又は滅失したときは、遅滞なくこれを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。
(許可の取消し等)
第10条 施設長は、使用者がこの規則及び別に定める使用細則に違反したときは、使用の許可を取消し又は使用を中止させることができる。
(使用細則)
第11条 この規則に定めるもののほか、セミナーハウスの使用に関して必要な事項は、使用細則で定める。
附 則(抄)
1 この規則は、平成12年5月23日から施行する。
2 この規則による改正後の東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林北海道演習林セミナーハウス使用規則の規定は、平成12年4月1日から適用する。
附 則
この規則は、平成16年5月27日から施行し、この規則による改正後の東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林北海道演習林セミナーハウス使用規則は、平成16年4月1日から適用する。
附 則
この規則は、平成19年4月1日から施行する。
附 則
この規則は、平成19年9月13日から施行し、この規則による改正後の東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林北海道演習林セミナーハウス使用規則は、平成20年4月1日から適用する。
附 則
この規則は、平成22年4月1日から施行する。

 


 別紙(施設使用料)

平成19年9月13日改正 平成20年4月1日適用
単位:円/人・泊
演習林 宿泊施設 本学 他大学等 その他 義務教育
修了前の者
学生等 教職員 学生等 教職員
北海道 セミナーハウス 0 1,600 500 2,800 3,200 0

<備考>

1.利用者の範囲:本施設は,演習林を教育・研究・研修等に利用した者に使用を認める.

2.施設使用料免除範囲:宿泊施設の設置目的から,本学学生・大学院生・研究生等授業料を納入している者,および義務教育修了前の者は免除する.


3.冬期料金:10月1日から翌年4月30日までの冬期間,備考2に該当しない使用者からは別途暖房費を徴収する.
料金は北海道演習林に問い合わせること.


4.区分の範囲:使用者の区分の範囲は以下の通りとする.
本学学生等:本学の学生,大学院生,研究生,附属中等教育学校の生徒等
本学教職員:本学の教職員,里親制度の里親※1,演習林関連ボランティア団体登録者
他大学等学生等:大学,高専,専修学校,高校の学生,生徒
他大学等教職員:大学,高専,専修学校,高校,小・中学校,幼稚園等の教職員,及び試験場等公的機関の職員
その他:上記の範疇に属さない者
義務教育修了前の者:小・中学校の児童・生徒,幼稚園児など

 

 

(2008年7月30日訂正)

 


※1 本学教職員の使用料を適用する里親制度の里親は個人の里親に限る。法人の里親の構成員はその他の区分を適用する。