・千葉演習林データ利用規則

                          (平成24年6月20日 制定)
                           平成26年7月22日 改正
                           平成29年10月10日 改正

(目的)
第1条
 
この規則は、東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林千葉演習林(以下、千葉演習林が所蔵するデータ)の公正で秩序ある利用を実現することを目的とする。

(データ、データ利用及びデータ利用者の範囲)
第2条
 この規則に定めるデータとは、千葉演習林の業務(外部資金によるものを含む)として取得された電子記録媒体・紙媒体の資料(数値、文章、理論・法則、コンピュータープログラム、音声、画像、図面等の各種研究開発成果情報を記録したもの)や材料・試料(微生物、土壌、岩石、動植物等)のうち、未公開のものをさす。

2 データ利用とは、上で定めたデータを対象として閲覧、複写、複製し、研究等のために利用することをさす。

3 データ利用者とは、研究教育機関の教職員及び学生等で、千葉演習林のデータを使って研究等を行う者とする。

(データ利用の手続き)
第3条
 
データ利用を希望する者は、千葉演習林が定める様式(様式5)に従い所定の事項を記入後、千葉演習林長へ提出し、データ使用許可証の交付を受けるものとする。

(データ利用の許可、許可証の有効期間)
第4条
 
データ利用の申請を受け、千葉演習林長は、当該申込者の過去における千葉演習林の利用実績等を考慮し、データ利用者として適当かどうかを判断する。千葉演習林長がデータの利用を許可したときは、当該申込者にデータ利用許可証を交付する。

2 データ利用許可証に定めた有効期間の終了後もデータ利用を希望する場合は、改めてデータ利用申請の手続きを行うものとする。

(データ利用者の義務)
第5条
 データ利用者は、提供されたデータを用いた研究成果を発表又は投稿する場合は、千葉演習林所有のデータを利用したことを明記しなければならない。

2 データ利用者は、成果物が公表された場合、成果公表物(論文なら別刷,その他はコピー等)2部を速やかに千葉演習林長に提出するものとする。

3 データ利用者は、提供されたデータを第三者に提供することを禁ずるのものとする。

4 データ利用者は、提供されたデータを厳重に管理し、外部へ流出することを禁ずるものとする。

(利用許可の取消と罰則)
第6条
 千葉演習林長は、データ利用者がこの内規に違反したときは、データ利用の許可取り消し又はデータ利用の中止を命ずることができる。

2 千葉演習林長は、違反したデータ利用者に対して、千葉演習林の利用を当分の間、制限することができる。

   附  則
   この規則は、平成24年6月20日から施行する。

   附  則
   この規則は、平成26年7月22日から施行する。

     附  則
     この規則は、平成29年10月10日から施行する。



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